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わたしのメイク術~女性らしさを装うために~

女装のメイクと女性のメイク (1)―肌質を知る

女性のメイクの How to をそままお使いの人がいますが?
まず、基本的に男性と女性の肌や骨格、残念ながら全く違うのです。ホルモンなどで女性化している人は、今回話の外側としてお話しします。
女性は肌も女性です。当たり前ですが?私たちは生物学的に男です。ヒゲもあるし、常在菌やコラーゲンもちがいます。女性はノーメイクでも女性なのです。これを踏まえて、女装のメイクを考えて行きましょう。
大きな違いは

  • ① お肌の色素、ヒゲの色が違う、肉付き骨格が違う
  • ② 髪型、長さ、形が違う
  • ③ パーツの大きさ、形が違う


ということで、前にも日記に書きましたが、女装の一番大事なアイテムは髪型であるという事です。
女装全体を100%とすれば、髪型が60%、続いて衣服、持ち物が10%、その他(ボディメイク、脱毛、マニュキア&ペディキュア、タック・・)それぞれのこだわりのフェチズムを10%、後は塗首=メイク20%となります。

女性のメイクと大きく違うのは、私たちのメイクは特殊メイクなのです。そう!あのスピルバーグの映画のように、有り得ない想像の宇宙人をSFの様に創りだすのです。そのためには?

ここが重要!
女性の様にパーツに合わせて線を描くのではなく、白いキャンバスの上に美しい美人画を描くように、載せていく必要があるということ。
だからまゆ潰しやコンシーラなどで平坦な色奥行、骨格をなくしたベースを作ることが必要とされます。
歌舞伎の化粧を思い出してください。(女形もそうですが?)まずどうらんで、真っ白に塗ってから書いていく、あの工程を思い出してください。

美人を作るには、のっぺらぼうな見た目ブスになることが第一番目の重要なアイテムなのです。これは女性のような肌質を描くこと、女性のような骨格、肉付きを陰影を持って表現する土台なのです。キャンバスなのです。
油絵をやったことがある人は解ると思いますが?真っ白なキャンバスに全面に同じ色で塗りつぶしてから絵の具を載せていく手法があるのをご存知かと思います。前に書いたキャンバスを塗りつぶしてから新しい絵を描いていく手法が、そんな感じなのです。

当然下地として、男性用のスキンケア(成分が女性とは違う)脱毛の重要性も否めない。
私は入浴時3種類の洗顔を施しております。

  1. 固形美容石鹸で汚れを落とす。
  2. 炭の洗顔フォームで、毛穴他をスクラブしながら洗う
  3. ダブで潤いを与えながら洗顔

最近女装子市で仕入れた美容ジェルでマッサージ。お風呂上がりに化粧水、乳液、ユースキンAを塗る。(ユースキンは薬用でワセリン配合で肌をスベスベにしてくれます)

ここまで、理解していただけたでしょうか?信じるのも信じないのも貴女しだいです!

(2)に続く


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