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わたしのメイク術~女性らしさを装うために~

女装のメイクと女性のメイク (2)―陰影と色相

続いてメイクの基本の話しをします。

陰影

メイクとは人の目の錯覚を利用して、トリックアートを完成させることにあります。
その為には、色の濃さを利用した陰影による凹凸の演出。女性化の為に必要な丸みを作りや優しさの表現を具体的にする。
明るい色は近くに、暗い色は奥に見えることを利用して陰影つけまたは影(シャドウ)を入れて小さく見せたりして、簡易整形を施して女性に近づけるのです。
顔全体が暗い色を使うと見た目年齢が高くなってしまいます。
ハイライトをTゾーン、目の下のトライアングルゾーンを明るく特に黒ずみなクマはしっかり消しましょう!アンチエイジングなメイクには大事なポイントです。

光の反射

メイクの世界では、表に見える色だけではなく、内側にチークやシャドウなどの塗料をぬって、光の反射を利用して、透明感を演出したり、目の錯覚を促す手法があります。
光を反射するのは表面だけではないので、奥の層で反射されると奥行を感じ、肌の透明感を演出できるのです。車の塗装でラメだったり、メタリックだったり、最後にクリアーを塗装してますよね?

図1  色相環

図1 色相環

補色

図1のカラーの色相環で、例えばヒゲの色を隠すのに一番適しているのはヒゲの色に近い色の相対する補色の関係にあるオレンジに近い色ということになります。

女装のメイクで気をつけなくてはならないこと!

どの工程でも、線を柔らかく、優しく、丁寧に、細かくかくことです。一例ですが、とかく、男性的に眉毛を一筆で描いておられる人をよく見かけますが?線は毛一本一本描くぐらいに丁寧に、例えブラシで最後にぼかすとしてもです。

美人になるには、次に紹介する黄金比も大事ですが?比率が良くても、ガタガタな線で、描かれていても綺麗には見えないですよね?よく、メイクの時綿棒を用意しようと言われるのですが、はみ出した線を細かく拭き取る為に用意するのです。粗雑な粗いメイクでは良い女にはなれないでしょうね?

あるHPから私の持論と近い文章を見つけたので紹介して置きます。

「顔の比率を美しく見せるための工夫を研究者たちは伝えている。簡単に顔の比率を工夫する方法として、髪型のアレンジを顔の比率を元にすると良いとのことだ。目と口の距離が短めの人は、髪のボリュームが少ないアレンジが似合い、目と口の距離が長めの人は、アップにして髪にボリュームを持たせると良いとのことである」

次は顔の黄金比についてお話しします――(3)に続く


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